遊び

1歳児の遊びアイデアをご紹介します

先日、うちのウェブ担当と話をしていると、1歳、3歳の子ども達とどう遊んでいいかわからないって。あれ、この言葉、管理栄養士の彼からも聞いたぞ。

ということで、遊びのページ特集をくむことにしました。

1歳前後の遊び

ハイハイの遊びはできていますか?

四つ這い姿勢での動きは、肩や股関節そして体を支えるや、身体の中心を感じる、すべてが大切な動きになってきます。もちろん子供たちはそんなこと考えていませんが。

では、どう沢山ハイハイさせますか?

おうちの中だったら、椅子の下をとおりぬける。おもしろいじゃん。え、そうすると、潜り抜けそうなところはたくさんありますね。潜り抜けでなくても、中に入っていくのだってとても楽しいですよ。

食器棚の一部分、押し入れなんて大の遊び場、「そんなところあけられないわよ」っていう方は段ボールを用意してみてください。絶対入るから。

段ボールって無茶苦茶楽しい遊びものになるんです。ただし、段ボールの端はビニールテープでも張っておきましょう。皮膚が切れるときがあります。

段ボール大きいものであれば、子どもが張ってはいれるぐらいの穴をあけてあげるととても楽しいあそび場です。

中にシールでもはっていると、それを指先で撮りに行ったりして、うちの孫は小さいころ、段ボールの箱の中に入っていって、ふせんをあちこちに貼ったりはがしたり、そんな遊びもよくしていましたよ。

段ボール長くつなげてわっかにすると、戦車のきゃたびらみたいになってその中で這うと、進んでいくんです。リスの遊び道具のわっかみたいに、大人も入れるぐらいの大きさのきゃたびらを作って、体育館で人間戦車って遊んだ頃もありました。

トンネルついでに、こいのぼりを見て思いついたのが布製のトンネル、これもヒットでしたね。入り口はホースを縫い込んで、その中に入るのは子ども達大好き。トンネルをくぐりながらハイハイは必ずしますよね。

子どもの体重が軽いうちは、我が家ではこたつを滑り台にしていました。

上の台をななめにおいて、よじ登ったり下りたり(小学生になった長男に壊されてしまいましたが)。

それとまあどうぞ遊び

抱っこしている最中に、子ども達がどこかへ行こうとしたときに、少し離れたら、まあどうぞって、自分の方に引き戻します。これは本当に楽しい遊びになります。(動画必要ですね)

カーテンも好きでしょう?カーテンを椅子に引っ掛けるとそこの間を行ったり来たりして遊びますよ。

ハイハイではありませんが、座布団の上に座らせて、座布団を動かす遊びもたくさんしました。バランス能力抜群につきますよ。バランス取れてくるとバスタオルあそび、バスタオルに載せて引っ張ります(これは親が大変ですが、2歳ぐらいになると 立ち上がる猛者も出てきていました。)

第一回目のあそびのページはこのぐらいにしておきましょう。

-遊び

© 2021 夢現