遊び

走ろうぜ!!

子ども達が立ち上がり、足もしっかりしてきたら、さあ活動開始です。

公園でも、家の前でも、興味あることいっぱい、かわいい盛りですね。

危ないから手をつないでと思っていても、「いや」って手を振り払い自分の自由を欲しがります。

できるだけ広いところで、どんどん自由に走らせてあげてください。こける?そんなのは経験です。

多少擦り傷ができても 顔にけがをしてもこの時代の子ども達の回復力は半端ありません。

勿論、大きな石があるなんてところは頭を打たないように気を付けてあげてくださいよ。

1歳から2歳にかけては、自分の自由自在に動かしながら、本当に危ないところだけ受け止めるということを私はやっていました。

ですから階段などはこけた瞬間に受けれる位置に自分がいることが大切。一時も目が離せませんでしたが。

どうしても手をつながなきゃいけないところってあるじゃないですか。ご機嫌を悪くせずに手をつなぐ方法があります。

手をつないで歩くときに子どものスピードよりも少し早く引っ張ります。足がついてくるかどうか位のスピード。これ子どもにとってとても面白い遊びになります。最初は2歩か3歩。言葉も「新幹線」とか「ロケット」とかキーワードを決めておきます。

そうすると手をつなぐと少し早く動けると学習、手をつなぐ事が苦痛にはならなくなりますよ。

これは、「まあどうぞ」遊びと一緒ですね。お膝の上に乗っている子どもが立ち上がってどこかに行こうとするときにタイミングよく「まあどうぞ」って膝の上に引き寄せる遊びです。

この子じっとしていないんですのお子様には絶対ヒットです。是非試してみてください。

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