マスクの弊害

コロナが長引く中、私たちの中でのマスク生活はますます長くなってきています。

私は、いまだにマスク生活が当たり前になっていないのか、しょっちゅう忘れるので、車の中に、マスクをいつもストックしています。

さて、運動の最中でもマスクをしたり、学校の授業中も当たり前のマスク、子ども達のマスク使用時間は平均6時間~9時間とも言われていますが、あまりにコロナを怖がるあまりに、私たちの身体さえもまた弱体化させるのではないかと心配しています。

マスクをすることで、口呼吸になる。表情筋をあまり使わなくなる。幼稚園の子ども達に至っては、午前中終わるころにはマスクはべとべと。これでは何のためのマスクかわからないのですが、やめませんよね。

東京大学医科学研究所が発表したデータによれば、ウイルスを吸い込む側の人が布マスクを着用した場合、着用しなかったときに比べて吸い込む量が60〜80%に低下したとされています(※)。

※(注)新型コロナウイルスの空気伝播に対するマスクの防御効果

これは逆にいえば、マスクをしていても60〜80%くらいのウイルスは吸い込んでしまうということです。また、マスクをつねにすることによって、かえって感染症リスクが高まる可能性があります。

マスクをすることで「口呼吸」してしまう人が増えるからです。そして口呼吸の弊害はあらゆるところに出てきます。

マスクが悪いとは言いませんが、せめて使い方を考えていきたいものです。(詳細、身体の使い方で次号)

-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -6月-

今年は梅雨入りが早かったのに、今週は夏日。気圧の変化に身体が戸惑っている人たちも多いのではないでしょうか。

コロナワクチン接種も始まりましたが、どんなものでしょうかね。賛否両論。しかしながらDNAに変化を及ぼす可能性がないとはいえないのでしょう?これは子ども達には打つべきでは無いように思いますが。

高齢者の方は、もう子孫繁栄からリタイアされたかたは、どんどん接種されればよいとは思いますが、10年後、20年後、何かが起こったときに「予想外の出来事でした」ってまた責任を取らない人たちが言っていることなので、若い方はどうするかということをしっかりと考えてから、自分で決定された方がいいような気がします。

そう、責任を取る。この言葉って大事ですね。自己責任、これはしっか理と抑えておかなければいけない言葉だと思います。

自己責任って聞くと、「悪いことした後に自分で」なんてイメージがわきますが、実は「自分の人生の主役は自分ですよ。」ということです。何かが起こったときに人のせいにする。当然不可抗力もあります。でも、自分で決めたことだからと潔く自分の人生生きていきたいと思います。

話がかたくなりましたが、もの事いろんな見方ができます。事実は一つ解釈は無数、それならば、変えれないものに関しては私たちがとらえ方をポジティブに変えていけば、あまり悩まなくてよいのではないでしょうか。

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

「遊び」のページ

子どもとの遊び方がわからない大人が増えているそうです。そこで1歳からできる身体を使った遊びの紹介と、身体を動かす上でのポイントについてご紹介します。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

見学・スポーツ指導依頼

子ども達のために本気で関わっていきます。一度現場で生き生きしている子ども達の顔をみてみませんか。スポーツ指導も賜っています。

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