5月15日 夢現10周年記念イベント
平岩氏による 身体の動かし方

今年一つの区切りとして、平岩氏を招き、指導者には体の使い方、そして子ども達には走り方を実技講習していただいた。

足首の動き一つとっても、人間の癖は出てくる そしてそのちょっとしたことが、積み重なって、効率の悪い動きとなり、ひどい時にはスポーツ障害になってくる。

意識の持って行き方一つで歩き方が変わり、肩の回し方が楽になり、身体ってこんなに軽かったっけと、口にするぐらい動きが違ってくる。

そして何よりも、指導の仕方がうまいのは人間としての在り方だと思う。一緒にれてくる(天才は教えてはいけない)」凡人は気づくように仕向ける(コンテンツは用意する:玄関はここにある)と言っているのだが。思わずなるほどとうなずいた。

ともすれば、教え込んでしまいそうになる指導方法、もう一度、気づかせるところに目を向けて考えていこうと思う。

ただ、今までやってきた10年間は無駄ではなかったということが自分の中で確信が持てたことには間違いない。一つの区切りとしての10年であるが、今後できうる限り夢現を継続させ、スポーツを通じ夢を叶える力を持った子ども達を育てていこうと思った次第である。

そして、卒業生が参加してくれたり、連絡をしたところ、私のような教員になりたいと大学に行っているという言葉をいただき、感無量である。

指導法、すべてが変化の中にあり、答えは子ども達になかにあることを踏まえ精進していきたいものである。

 

 

-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -3月-

3月も半ばに入って 桜満開ですね。今年に入ってから子ども達のオミクロンが流行、幼稚園には、入れない状態になり、やむなくオンラインということが増えました。卒園生にはユーチューバーとして卒園のメッセージを送ってみました。

今後の世界は、オンライン中心にはなるのでしょうが、アナログ世代の自分にはどうもまだ、苦手というメンタルブロックがかかっているようで、すべてが先送りになってしまっています。

ビジネス、運動、生き方、すべてにおいて、先送りにしている事、これを解決したら、どんなに思い通りの人生が送れるのでしょうか。

そして、その先送りを自分で解決しようとすると時間がかかります。誰かに助けてもらう、今回、私は新たな挑戦、先送りしない人生を手に入れようと思います。

何より大事なのは、自分との約束、自分で決めたことだから、妥協しないでその期日までに行うこと、これをまず実践していこうと思います。

できなかったら、それはペップトーカー またここからやり直そうです。これが甘さにつながっているのかしら、でも何よりも大切なことは、落ち込まないで面白がること。

その中で「昨日の自分より1% 成長した自分になることが大切」これは必ずできる。 そう自分を信じているから。私は自分自身を信じる、そんな考え方をペップトークで身につけました。生き方180度変わりました。

すごくすごく不幸だったと考えてた時代がもったいない。だからこそ私は、皆さんにペップトークを伝えたいんだろうな。少し前向きになりたいと思ったら、ペップトーク入門編受けてみませんか? 入門編で芝原の名前見つけたら、ぽちっとしてくださいね。

あらたな、私のトライ、オンラインに慣れていくつもりです。あなたは何にトライしますか?

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

「遊び」のページ

子どもとの遊び方がわからない大人が増えているそうです。そこで1歳からできる身体を使った遊びの紹介と、身体を動かす上でのポイントについてご紹介します。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

見学・スポーツ指導依頼

子ども達のために本気で関わっていきます。一度現場で生き生きしている子ども達の顔をみてみませんか。スポーツ指導も賜っています。

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