いつの間にか朝晩は 涼しくなり初秋の季節となりました。徳島市はまたコロナの影響で、八万はコミュニティセンターが閉館。子ども達となかなか会えない日が続いています。

 でも、時間的なゆとりができたのでいろんなことにトライしてみました。まず第一に乗馬を始めました。以前から馬にはあちこちで乗っていたのですが、近くに乗馬クラブがあるということもあり、さっそく門をたたいてみました。

 まあ、なかなかの運動量、40分ほど、速足(すごく短い時間)と並足をしただけなのですが、お尻から股関節、腸腰筋のあたりの筋肉痛が、翌日激しくて・・・・ とてもいい運動になりました。

 川でのスイム うちでいるラブラドールは泳ぎが得意なので川に散歩に連れて行っていたのですが、暑い中、犬を泳がしているだけではつまらないと思い、水着を着て、川に飛び込みました。これは冷たくて本当に気持ちがいい。

 ほかにも、大人のストレッチクラスの方々へ、ウォーキングのお誘い、オンラインでのペップトークの講師養成の勉強会、勿論読書、アマゾンプライムでワールドトリガーという漫画も71話までみました。

 コロナでできないことがいっぱいあったけど、そこに目を向けていても何も始まりませんね。今、何ができるか、考えてみませんか?

-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -8月-

 暑い日が連日連夜続いていますが、皆さん体調おかわりありませんか?
 
 私は、毎朝、毎夕、犬と散歩に行くのですが、この暑さの中、散歩に行く時間がどんどん早くなっています。それでも、6時半を過ぎるとセミの羽音 日が当たるところから鳴き始める(鳴いているわけではないですが、そのほうが表現しやすいので鳴くで統一します)

 あれは、雄しか鳴かないそうで、必死でメスを呼んでいるとか、そして地上に上がると一週間で死んじゃうからかわいそうだね。でもこれも1ケ月以上生きている強者もいるということを聞いて驚いた今年です。

 そう、そんな暑さの中、犬は真っ黒のラブラドールですので太陽光を吸収するのでしょう。暑くなると、水たまりを見つけておなかを冷やすという散歩でした。が、水たまりくらいなら帰って、流せばいいのですが、水たまりが見つからないときには、田んぼであるとか、用水路、水と言えば飛び込む これではたまりません。

 ということで、8月に入ってからは、ほとんど川へ遊びに行っています。私も水着を着て、暑くなると飛び込むというまあ、快適な散歩を楽しんでいます。

 ただ、人がいない、

夏休み、コロナがあるとは言っても、子どもたちは夏休みですよ。

我が家の子ども達が小さいころは、毎日来ていたけど、本当に人を見かけない。川に入っているのはアユ釣りのおじさんだけ、一度、中学生がクラブ帰りに遊んでいた(禁止されているのかもしれませんが)のと出会ったぐらい。

 私の中では、コロナよりも、このすべてに出ていかないという方がよっぽど怖いと思うのですが、特に自然の中ではぐくむ子ども達の心 どうなっていくのでしょう。

 自然大好きなおばちゃんは、毎日犬と川遊びを楽しむ毎日です。

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

「遊び」のページ

子どもとの遊び方がわからない大人が増えているそうです。そこで1歳からできる身体を使った遊びの紹介と、身体を動かす上でのポイントについてご紹介します。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

見学・スポーツ指導依頼

子ども達のために本気で関わっていきます。一度現場で生き生きしている子ども達の顔をみてみませんか。スポーツ指導も賜っています。

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