-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -1月-

2021年が始まりました。コロナの嵐はますます吹き荒れています。1月2日にはまた首都圏で、緊急事態宣言の発出を求めるという記事が出ていました。

旅行が大好きな私には、昨年の緊急事態宣言から、つらい毎日です。

ただありがたいことに、ここしばらくは徳島県での発症者がいない日が続いていることでしょうか。

そして、時間にゆとりをもって過ごすということに気が付いた年末年始でもあり、自分は何をしたいのか、どこを目指すのかということをしっかりと考えれた時間でした。

その中でこの夢現というグループを指導者の集団として育てていく、身体の事は夢現に聞いてみようという立場になれるようなチームにしていこうと決めました。

何が大切って、もちろんコミュニケーションです。どうやれば子ども達が伸びるか、この問題を解決するにはどうすればよいかなどを、話をさせていただければ楽しいのではないかということです。

子ども達の運動も、私たち指導者の関係も、面白い、愉しいを中心に回していく、それでなければ問題解決ができていかないということです。これは甘いということではなく、愉しいから厳しさをも乗り越えられるということです。

今年は子ども達の夢を応援するドリームサポーターとしての指導者がどんどん増えることを目指し活動していきたいと思っています。今年もよろしくお願いします。

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

見学・スポーツ指導依頼

子ども達のために本気で関わっていきます。一度現場で生き生きしている子ども達の顔をみてみませんか。スポーツ指導も賜っています。

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