2021年度終了しました。今年度は7名の卒団生を送り出しました。

今年は、5、6年生で卒団登山、大麻山に登ってきました。

良い思い出になってくれたと思います。

今年度から、上級生に2ケ月に1度、コミュニケーション能力をオンラインでレッスンすることになりました。これは今年1年間ぐらい、無料で中学生にもお誘いをしていきたいと思います。というのも、考え方がリスペクトできるだけで、練習に対する心構え、そして自分に対する自信がつくことで、自分のやりたいことが現実化できるということが納得できるからです。

自信がついた子ども達の勢いは止まりません。そんな子ども達の可能性を後押しする夢現でいたいと思っています。

私自身、トレーナーを目指したのは40歳を過ぎてから、そこから20年の現役を経て、子どもに必要な事を夢現という形にして伝えていっています。夢現は子ども達の夢を叶える場所であり、私の夢でもあります。そしてこの形を保護者の方々と共有しながら今後の夢現を作っていきたいと思います。

今年度卒業された皆さん、おめでとうございます。

-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -3月-

自己啓発って皆さんしていますか? 私は学生時代も、勿論その後も勉強という名のものはとても嫌いでした。

初めてこの自己啓発的なことに参加したのは、某スポーツクラブのマネジャーになったときでした。

アルバイトからマネジャーに応募するって、無謀でしょう。でもその頃は、考えるところあって、読んだコーチングの本が、「思えば叶う」的な事が書いてあり、単純に信じたのですね。

スポーツクラブに勤めた経験はアルバイトだけですから、経営もましてやお金の計算もできないときでした。

わざわざ東京まで、マネジャー研修ということで勉強をしに行きました。人を使うことは人を思うこと、社員の幸せを本気で願えば社員はついてくる的な事だったと思います。

結果的に言えば、この時のマネジャー業は自分が心身症になって3年を待たずしてやめたわけですが、あとで聞いた話では「芝原さんをマネジャーに戻す会」っていうのが会員の中でできていたとか。

また、20年近くたってから、元社員に東京で声をかけられたり、なんか失敗ばっかりのマネジャー業でしたが得るものは大きかったなって思います。そこから自己啓発セミナーへの投資額は何百万にもなるでしょうか。

そして今、わかったことは、自分のやりたいことをじっくりと見据えてやっていくということでしょうか。人生に正解なんてありません。自分の可能性を信じて楽しんで生きていく。今はその一つが夢現になっています。

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

見学・スポーツ指導依頼

子ども達のために本気で関わっていきます。一度現場で生き生きしている子ども達の顔をみてみませんか。スポーツ指導も賜っています。

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