8月 夏まっさかり

今年は四国でインターハイが行われ、熱い戦いが繰り広げられています。 今夏は幼稚園でも運動が重視され、昨年までは夏休みは一息ついていた幼稚園への運動指導が4回入り、 暑い中・・・・・  いえ これも楽しんでいきましょう。

今年は、コロナ渦が我が家にも巻き起こり、夢現を2回休ませていただくという事態になってご迷惑をかけてしまいました。

同居している次男が発症、2日間熱が出て、翌日からのどの痛み でも寝込んでいたのは4日間でした。 後遺症もなく、まあ、少しひどい風邪の症状といったところでしょうか

ただ、濃厚接触者ということで、夢現はせっかくのプールが入れなくなってしまいました。 またプール自体は企画したいなあと思います。

コロナへの感染 予防接種を3回、4回と回を重ねていますが、打っても、かかってしまったという声も聞こえます。 症状が軽かったと言いながら、2日間ぐらいは熱を出して寝ている人もいるわけです。

それって、予防接種せずにかかったのと一緒じゃない? こんな不謹慎な考えをする私ですが、ここまで濃厚接触の可能性4度 ありましたが、その後のPCR 抗原検査すべて陰性

そもそも、今の人たちは、予防接種づくめで、抗体を作るシステム自体が弱っているのではないのでしょうか・・・・(単に私のイメージですが)

少し風邪をひいたら、薬に頼り、鼻水を出す子どももいない、 清潔に清潔にしているので、たまに入ってくる花粉などに反応するようになってくる。

今後、いろいろなウィルスが出るたびに、今回のような大騒ぎになるのではないでしょうか・・・・。

年齢を重ねると、免疫作用も下がるのは当たり前ですが、この免疫作用については、もう少し考える必要があるのかもしれませんね。

今夏は暑さがますますひどくなっています。 身体も弱っているので、ゆっくり寝て、身体を鍛えて栄養を取る。 まず単純なところしっかりとしていくのがベストでしょうね。

 

-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -3月-

3月も半ばに入って 桜満開ですね。今年に入ってから子ども達のオミクロンが流行、幼稚園には、入れない状態になり、やむなくオンラインということが増えました。卒園生にはユーチューバーとして卒園のメッセージを送ってみました。

今後の世界は、オンライン中心にはなるのでしょうが、アナログ世代の自分にはどうもまだ、苦手というメンタルブロックがかかっているようで、すべてが先送りになってしまっています。

ビジネス、運動、生き方、すべてにおいて、先送りにしている事、これを解決したら、どんなに思い通りの人生が送れるのでしょうか。

そして、その先送りを自分で解決しようとすると時間がかかります。誰かに助けてもらう、今回、私は新たな挑戦、先送りしない人生を手に入れようと思います。

何より大事なのは、自分との約束、自分で決めたことだから、妥協しないでその期日までに行うこと、これをまず実践していこうと思います。

できなかったら、それはペップトーカー またここからやり直そうです。これが甘さにつながっているのかしら、でも何よりも大切なことは、落ち込まないで面白がること。

その中で「昨日の自分より1% 成長した自分になることが大切」これは必ずできる。 そう自分を信じているから。私は自分自身を信じる、そんな考え方をペップトークで身につけました。生き方180度変わりました。

すごくすごく不幸だったと考えてた時代がもったいない。だからこそ私は、皆さんにペップトークを伝えたいんだろうな。少し前向きになりたいと思ったら、ペップトーク入門編受けてみませんか? 入門編で芝原の名前見つけたら、ぽちっとしてくださいね。

あらたな、私のトライ、オンラインに慣れていくつもりです。あなたは何にトライしますか?

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

「遊び」のページ

子どもとの遊び方がわからない大人が増えているそうです。そこで1歳からできる身体を使った遊びの紹介と、身体を動かす上でのポイントについてご紹介します。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

見学・スポーツ指導依頼

子ども達のために本気で関わっていきます。一度現場で生き生きしている子ども達の顔をみてみませんか。スポーツ指導も賜っています。

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