今年も残すところ後1月

寒くなると肩が凝るという方たくさんいますよね。たかが肩こり、されど肩こり、近頃では子ども達の中にも肩こりをするという子がいたり、ランドセルが重たすぎるからやという議論が起こったり、肩に対する問題多いですね。

意外と多いのが、寒くなると意識せずに首をすくめる方が多いです。 この動作は常時、僧帽筋を緊張させていることになるので、肩こりになっていることが多いように思います。

力を入れていないと思っていても、力が入ってしまう。一度伸びをして、ふっと息を吐いてはいかがでしょうか。 あ、力が入っていたわってわかる方も多いのではないでしょうか。

そして、腕を後ろに引く運動もたくさんしてみましょう。 肩甲骨を引く運動をしていないと、年齢を重ねていくと、肩甲骨間を引き寄せる筋肉が弱くなると、肋骨自体が丸くなってきて、猫背が余計にひどくなり、円背にまでなってしまうこともあります。

肩こりがひどくなると、頸椎にも影響が起こり、血流が悪くなると、偏頭痛を起こすということもありますよね。 これから寒さも厳しくなってきますが、寒い時こそ身体を動かす。 そんな習慣をつけることが健康ヘの第一歩になると思います。

子ども達もともすれば、ゲーム体勢、姿勢を崩してゲームに夢中になっていると、肩こり首コリ、目の悪くなる原因にもなりますので、親子ともども身体を動かす習慣を身につけていきましょう。

今年もあと少し、しっかり身体を動かして、一年の締めくくり過ごしていきましょう。

-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -11月-

11月だーと言ってから、もう1週間以上たってしまいました。一日が充実しているというか、要領が悪くなったというか、文章を書く時間がとても少なくなっているような気がします。

全体的なものを考えるという時間をまず作らなければなりません。そう、自分の活動は広げることは得意なのですが、収束、まとめていくということがとても苦手ということが分かりました。

今まで山ほどの体験、経験、知識があるのに、散乱しているだけで、まとめられていなくて、今やっていることは、手の届く範囲のところのものを取ってきて出していくということなので、そこを深く掘っていくともっと面白いものが出てくるのだろうなという感じです。

さて、先日ダイビングに行った時の事です。バディ(ダイビングは必ず二人で潜ります)は30代後半男性独身 同じころにダイビングを始めた人でした。

そして、この日の課題が地形を覚える。というもの、地図を見て、だいたいこうやって回って、40分から50分の間に 船に戻ってくるという計画を自分たちで立てて、帰ってくるということでした。

今まではインストラクターさんの後ろをついていくだけ、珍しい魚がいると教えてもらって、そこを写真で撮るだけだったのですが、自分たちだけで地形を把握して、時間も水深も考えながらって初めて体験。

ここでの私のワクワク感、こんな冒険感はないと思っていたのですが、バディの彼は、顔が青ざめてきて、インストラクターさんに、矢継ぎ早の質問。「いいやん、失敗しても、インストさんがいるし、まずやってみることが大事だよ」って、とりあえず潜っていきました。

いやはや、行って帰るだけのコースにしたのに、まあ難しいわ。(笑)一本目は「SOS」出して、船まで連れて帰ってもらう始末。何が悪かったって? 船から離れた後、一度も後ろを振り向いていないから、どこで曲がるってわからんでしょう。って言われてなるほど。

彼はというと、いつもと違う雰囲気の中、呼吸が浅くなって、残圧が20気圧までになっていた。(これはバディとしても失格、少なくとも50気圧で上がらなければならない)私と言えば、80気圧も残っていたので、まさか彼がそこまで少なくなっているとは思わなかった。
上がってからの会話は 「芝原さん、攻めすぎでしょう」って。

失敗をしたくないので慎重になっていた彼は、バディの私がどんどん攻めていくのでどんなに焦っていたのだろうかと考えると、申し訳なくなったのと、失敗していい状況に置かれているときに冒険ができない人が多いのではないかと危惧したわけである。

失敗の中から学習することは山ほどある。失敗しても命を取られるわけでもない。そして何より、私たちは失敗でなく試行錯誤を繰り返しているのである。何事にも何度も挑戦する大切さ、今後はぜひ伝えていきたい課題の一つである。

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

「遊び」のページ

子どもとの遊び方がわからない大人が増えているそうです。そこで1歳からできる身体を使った遊びの紹介と、身体を動かす上でのポイントについてご紹介します。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

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