7月に入ってじめじめとした日が続いています。体調管理はできていますか?

この時期になると、いつも熱射病のことが話題になりますが、少し水分の事について理解しておきましょう。

体内水分のIN/OUTバランスは、水の摂取量と排泄量が同じ(ゼロバランス)であることで保たれます。
つまり、そのバランスを保つために必要となる最小水分量は、その1日の排泄量を下回らない量ということになります。
ただし、体内には細胞がエネルギー代謝などを行う際に生じる代謝水(体重当たり5mL)があるので、その分を差し引かなければなりません。したがって、1日の必要水分量は、

尿量 + 便 + 不感蒸泄 - 代謝水

によって求めることができます。

一般に身体機能に異常がない人の場合、1日の排泄量は、尿量1,500mL、便200mL、不感蒸泄900mLといわれています。これを代謝水350mLとして上記の式に当てはめると、

1,500+200+900-350=2,250

です。

よって1日に必要な最小水分量はおよそ2,250mLということになります。(個人差があります)

そして、急激に飲んだ水分は、急激に出てしまうとも言われていますので、こまめな水分補給に努めていただきたいものです。 

発汗を伴うときには電解質も忘れずに。

-楽しく運動をする-


あなたが夢中になるものは何ですか?

 

夢中になると時間のたつのも忘れてしまう。大好きだから一生懸命やってみる。

できなくても、「大丈夫だよ、必ずできるよ」「ここまではできているから、ここを直せばもっとよくなるよ」 言葉がけは、子ども達のやる気を引き出すペップトークを使う。

 

だから頑張ってみることを覚える。できたときには一緒に喜ぶ。

 

子どもたち以上に指導者たちが、どうやったら楽しくこの動きを覚えれるかを真剣に考えている。子どもと夢中になって遊ぶ。

 

その中で、真剣に取り組んでいることがある。趾をうまく使うことである。足指が使えるようになるだけで体の動きは違ってくる。体の使い方を真剣に話し合う。理学療法士、鍼灸師そして、トレーナーがかかわる。

 

子どもの身体に大切な、食べるものとは。そこに管理栄養士も入ってくる。

 

クラブ自体は、子ども達が自主的に、上級生が下級生を教える流れができている。これは夢現9年間の卒業生たちの積み重ねである。

 

5年生になると、来年は自分たちが下級生を引っ張らなくてはならないという自覚から、リーダーシップが付くようになってくる。

 

今後は、卒業生が指導者として戻ってきてくれることを信じて、リスペクトされて人間を育てていくのがスポーツクラブ夢現である。

 

不定期コラム -7月-

夢現を通じて、子ども達をみていると、限りない可能性が見えてきます。

それを保護者の方々と共有していきたいですね。さて今日は子ども達を伸ばすコミュニケーションについてご紹介します。

しっていましたか?こどもがやんちゃ(親がやめてと言いたくなるような行動)はその結果どうなるのかな?の子ども達の好奇心、何度もするのは(親がどういう反応をするのか確かめたくて)の事が多いそうですよ。

何度も、何度も繰り返しの子どもは、本当に大丈夫かなって試しているのかもしれませんね。こちらも同じ態度で何度でも対応する。

本気でないと相手は、反応しません。このぐらいは大丈夫だろうを知っているので、まだ小さな子ども達は、だらだらと過ごしてしまいます。でもその中でも成長してくると、次はこんな面白いことするから、早くしようぜっていう心ができてくると、ほかの子ども達を促すことができてきます。

聞いたことがありますか?褒める教育がいいということを、でも褒める教育、しっかりと私たちが勉強しておかないと、褒める(一般的な誉め言葉)すごい、かっこいい、可愛い)や子ども達への特性や性格をほめていると褒められないとやらなくなる。結果を求めるあまりに、ずるいことをしてでも結果を出そうとするって言ことが起こるそうですよ。

これはシカゴ大学のエリザベスアンダーソン博士の研究結果ですが、そこまでの過程をほめるということが、努力をしなければ結果が得られないことが分かるようになり、社会に出ても努力ができる子になるそうです。

そう、子どもの素質や、才能は褒めるのではなく認めるわけです。そして努力、プロセスをほめることで、子ども達は努力することが素晴らしいことであることが分かってきます。そして結果が出た時には、一緒に喜ぶということが子ども達の自信につながってきます。

子ども達は、褒められると脳の線条体というところが反応し、ドーパミンがでて、脳が活性化するわけですが、怒られるからやるというときには、脳が萎縮してしまうそうです。

子ども達はまだまだ発達の途中、いけないことをしたときには怒る(感情)でなく叱る(行動)で伝えるということをしていかなければなりませんね。

そして勘定コントロールができないときには、アンガーマネージメントを勉強するといいかもしれません。

 

自己紹介

夢現代表の芝原です。この夢現というグループはスポーツを通し人としての成長を願った指導者の団体です。
運動能力を高めることは当然として、けがをしにくい身体の使い方を覚え、ストレッチの仕方、リーダーとして人とのかかわり方、そして食育のプロから、なぜ食事が大事なのかなどの知識も身についていきます。
夢現の指導者全員で、選手の成長をバックアップするシステムを作っていきたいと思っています。

ペップトーク

ペップトークとは、スポーツの現場で大事な試合の直前に、監督、コーチが選手に向かって、「短く」「わかりやすく」「肯定的で」「人をやる気にさせる」前向きな言葉がけです。
いまではスポーツの現場だけではなく、ビジネスの世界、親子関係、そしてコミュニケーションツールとして使われ、自己肯定感を高める教育方法としても重要です。

「遊び」のページ

子どもとの遊び方がわからない大人が増えているそうです。そこで1歳からできる身体を使った遊びの紹介と、身体を動かす上でのポイントについてご紹介します。

姿勢と身体の使い方

文明の発達により、小さい子どもから廃用症候群に陥り、自分の健康すら危うくなり、自分の能力を伸ばせなくなってきています。
小さい子どもは身体を動かすことで、自分の身体が思い通りに動かせれば自信になり、どんどん次に伸びていく。
子どもを生き生き伸ばす姿勢と身体の使い方を一緒に考えましょう。

見学・スポーツ指導依頼

子ども達のために本気で関わっていきます。一度現場で生き生きしている子ども達の顔をみてみませんか。スポーツ指導も賜っています。

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